ネタバレと感想

【夜伽の双子:4話】最新話ネタバレと感想!2021年11月26日連載

 

ここでは、2021年11月26日に発売された&FLOWERに掲載【夜伽の双子~贄姫は二人の王子に愛される~】の最新話4話の内容のネタバレと感想をまとめています。

この記事は文章のみでのネタバレです。

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【夜伽の双子~贄姫は二人の王子に愛される~】前回のあらすじ

初恋の相手ユオと結ばれるため夜伽役になったヒルマ。

王子の夜伽。それは、後継ぎとしてふさわしい子を残すための存在。そのためには、双子の王子両方と交わるか、どちらかを選ばなくてはならない…自分を拒絶し続けたユオ様にやっと近づけて、喜んでいたヒルマだったが、あろうことか毒を盛った暗殺者だと間違われてしまう。

疑いは晴れたが、不器用なユオの愛情表現と積極的で献身的、挑発的なアームの愛情表現の間でヒルマの心はかき乱される…というのが、これまでのお話です。

【夜伽の双子~贄姫は二人の王子に愛される~:4話】最新話の内容ネタバレ!

最新話4話の内容をネタバレしていきます!

一輪の赤いバラ

 

熱にうなされるヒルマの元に現れたユオ。不器用に謝る。その姿をみたヒルマは熱に浮かされた自分が見た夢、と思い込みやさしくユオにむかって微笑む。その姿に、自分が刺したのに…と自戒の念を感じたユオは、夢だと思っているヒルマに何も告げずにその場を去った。昨夜ヒルマにアームが送った白いバラの花束の中に、ひっそりと赤いバラを一輪潜ませていった。

 

翌朝、目を覚ましたヒルマはバラが増えていることに驚いていた。昨夜のユオ様の夢…その少しバツの悪そうな表情やしぐさを思い出し、素敵な夢だった。と思い出すヒルマ。夢の最後は、アーム様が出てきた!

 

・・・

 

王様のもとに呼ばれたヒルマ。傷が癒えた事、その傷は、ユオを守ろうとして負った傷であることもあり、王に感謝される。だが、ヒルマの本当の仕事は?と改めて告げられる。夜伽のこと…2か月起きに交代と初めは提案していたが、進展しない王子たちとヒルマを見かねた王は、今晩必ずどちらかの部屋へ行き、交わるようにと命令するのだった。

 

王子さまは気まぐれなんだ

 

そうは言っても…ヒルマは、ヒルマ自身のことをちゃんと知ってから交わりたいと言ってくれたユオ様の気持を優先したかった。そして、それ以前にこんなことがあり、ユオ様は自分の事を今はどんなふうに思っているのかも、わからなかった。

 

「もう話はきいたかな?」そういいながら、人目も気にせずどうどうとヒルマを抱きしめるアーム様。ユオ様は、「品位をわきまえろ」とたしなめる。ユオ様と結ばれるためにここに来た、と感じるヒルマだったが、アームが「ヒルマだけ」と切なそうに言った表情を思い出し、アームの手をとってついていくことを決心するのだった。

 

そして、いざアームとベッドへ…。そこには王様の命令のもと、監視するように言われた使用人がいた。人がいたってかまわない、とアームは言った。ヒルマは激しく拒絶する。だが、自分が選ばれて、ヒルマの処女を頂けることで自分は機嫌がいい、というアームはヒルマを抱き寄せ、その胸に唇をあてる。はずかしがりながらも、覚悟を決めた、とヒルマは「教えてください。次はユオ様を喜ばせたいんです」と、そのためにアームに抱かれる事に決めた、という。アームは、一瞬黙り込んだが、次の瞬間ヒルマを抱き寄せる。そして、監視人に出ていくように告げる。「ヒルマの感じる顔をみていいのは僕だけだ」

 

物を投げつけられ、出ていくように強く言われ、出ていく監視人。二人きりになる。疲れたようにソファに倒れこむアーム。手を出してくる気配はない。

続きは…とヒルマが言うと、「気分じゃなくなった」とアーム。「王子さまは気まぐれなんだ」

 

お前は俺を好きなんじゃないのか?

 

何はともあれ、早まった事をしないですんだ、と思ったのか、ヒルマは勉強に励むことにした。ユオ様に見合う相手になるために、と。そんな姿をみたアーム、なぜかヒルマに勉強を教えてくれるのだった。それも親身になって。

 

そこに、ユオが現れる。ヒルマを翌日の狩りへと誘うのだった。妃候補として参加しろ、という。ヒルマは狩りをするユオさまが見られるなんて…と感激していた。アームは僕の馬に乗らないの、と冗談っぽく言っていたが、アーム様の馬に乗ったら落とされそう、とヒルマは笑いながら言うのだった。

 

・・・

 

狩りの当日。本当にヒルマはユオと馬に乗っていた。森の中、二人きり…何を話していいのか戸惑ったヒルマは自分から話を振っていた。赤いバラには気づいたか、とユオ様。赤いバラが一番きれいでした、と応える。しかし、話しているうちに機嫌が悪くなっていくユオ…ヒルマが、「アーム様が、この前の夜伽でも…」と言った瞬間、「そんな話は聞いていない!」とヒルマの方を振りかえるユオ。その勢いに、馬から振り落とされてしまうヒルマだった。

 

落馬のショックでその場にうずくまるヒルマ。すまなかった、大丈夫か、とユオ様が駆け寄る。ユオのついさっきの剣幕に、また失敗した…ユオ様を怒らせてしまった…と自戒するヒルマ。思わず涙をこぼしてしまう。ヒルマに駆け寄るユオ…そのままヒルマの唇に口づける。驚くヒルマ。(訳が分からない…)ユオは赤面しながら、「お前が泣くから…お前が悪い…」そう言いながら、またヒルマに口づける。「昨日は何故アームを選んだんだ?」と問い詰める。

 

そして、ヒルマの手を取り、「お前は俺を好きなんじゃないのか?」と言うのだった。

【夜伽の双子~贄姫は二人の王子に愛される~:4話】最新話の感想!

うーん。双子の王子の間で揺れ動く…今回も読み応えありました。

アームはぐいぐいヒルマに迫る。

ヒルマは、アームに抱かれる事を受け入れる…それは、ユオに抱かれるため…その本心を知ってしまったら、処女をもらうことができると言っても、気持が乗らなくなってしまうアーム。

思ったほど鬼畜じゃないんだな、と思ったりしました。

ヒルマへの思いは純粋なんだねー。さて、不器用な態度でしか愛せないユオ。

ヒルマが、アームに抱かれると言ったことで、嫉妬心が燃え上がったようです。

ついに、ヒルマは、長年の片思いの相手であるユオ様と結ばれるのか…それとも、アーム様の邪魔が入るのか…続きが待ち遠しいですね!

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