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2013年「別冊フレンド1月号」から連載スタート。現在コミックスは8巻まで発売中。
累計310万部(2017年2月現在)。

原作者 三次マキ

3月31日生まれ。おひつじ座。O型。北海道出身。
2008年に「オオカミ少女少年」(別フレ2009年1月号)でデビュー。
代表作は「完璧☆彼氏彼女」と現在「別冊フレンド」で連載中の「PとJK」。

三次先生コメント

とても綺麗な青春映画だと思います。亀梨さんはじめキャストの皆さんが原作のキャラクターに愛情を持って演じてくださったと感じました。
是非劇場でカコたちと一緒に青春を謳歌して下さい。

■亀梨さん

おそらく普段の亀梨さんとは全然違う「そのへんにいそうなお兄さん」であるリアルな功太の雰囲気をすごくナチュラルに演じていただいて、さすがだなと思いました。カコに対してだけ放たれるキラキラ感には思わずニヤリです。真のキラキラは日常に潜んでいるんだなと改めて気付かせて頂きました。ありがとうございます。胸きゅんシーンも「ドヤ!」ではなく、「素でやってます」という感じがすごく功太らしくて、観ていて嬉しかったです。

■土屋さん

とても可愛らしくて一生懸命で、観ている人が逆に恋しちゃうようなカコを演じて下さっていると思います。特に功太を見るときの視線や表情はまさに恋する少女で、どんなシーンでも功太に対する愛情をひしひしと感じました。カコのおバカな部分や隠れむっつりな部分も表現して下さり、ありがとうございますの気持ちでいっぱいです。

■高杉さん

大神はヤンキーですが本来の性質は真逆なので、高杉さんの持つ優しく穏やかな雰囲気がそんな「大神平助」という人間によりリアリティを持たせて下さっていたと思います。決して口には出さない大神の心情が佇まいや表情すべてから伝わってきて、終始胸が締め付けられました。高杉さんの大神平助をもっとずっと見ていたかったです。

■玉城さん

とにかく、「そこに存在している感」がすごいです。「函館で生まれて16年間育ってきた三門」が本当にこの世に存在しているような、自然体な説得力があるように思いました。三門のぶっきらぼうな優しさや、二郎との幼馴染み感も本当に自然に表れていて、高校生組の楽しい空気感を形作って下さっていたと思います。

■西畑さん

漫画を描くとき、絵は動かないけど「このキャラはこういう歩き方だろうな」などイメージしているのですが、西畑さんは歩き方、動き方がイメージのまんまの二郎で、びっくりしました。後ろ姿までずっと二郎だったので、思わず目で追ってしまったほどです。あまり出ることのない「ヒーローモード」の二郎も垣間見ることができて、嬉しかったです。

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©2017「PとJK」製作委員会