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日本から世界に幸せをお届け!大ヒット御礼記念感謝ツアー出発式イベントレポート

2月に行った完成披露イベントにて、亀梨さんが「この映画を通して、皆さんを幸せにします」と宣誓。そこから公開まで、キャストが全国を駆け巡り、たくさんの幸せを届けてきました。公開初日には全国の劇場で舞台挨拶の模様をライブビューイングを行い、全国各地に幸せを届けてきました!

そしてこの度、本作の大ヒットを記念し、キャスト・スタッフが全国各地へ大ヒット記念感謝ツアーの実施が決定!東京にて各地へ散らばるキャスト・スタッフによる出発式を行いました!
映画の舞台・ロケ地となった函館や、各出身地など、直接お礼に伺う意気込みを語りました!また、国内だけでなく、海外映画祭での上映も決定し、まだまだ『PとJK』旋風が止まらない大盛り上がりのイベントとなりました。

【大ヒット記念感謝ツアー出発式イベント 概要】
◆日にち:4月5日(水)
◆場  所:丸の内ピカデリー スクリーン1
◆登壇者(敬称略):亀梨和也、玉城ティナ、西畑大吾、廣木隆一監督

上映後には観客から拍手が起こるなど、胸キュンラブストーリーに会場の熱が冷め止まぬ中、亀梨和也さん、玉城ティナさん、西畑大吾さん、廣木隆一監督が登場すると大きな拍手に包まれました。

公開11日目を迎え、57万人という多くの方にご覧いただいており、SNSでは絶賛のコメントが相次いで届いている本作。
キャストやスタッフの元にも反響があったようで、亀梨さんは「同世代の友達が廣木監督の演出を目当てに観に行ってくれたり、今までと違った角度で作品を捉えてもらって、改めて素敵な作品に参加させていただいたことを嬉しく思います」と、本作の胸キュン要素だけでなく、映画の質を評価していただけることの喜びを明かしました。

続く玉城さんは「SNSの反響を受けて、こんな意見もあるんだなと自分自身にとってプラスになりました」と公開を迎えて変化があった様子。

また、西畑さんは「作品を観てくれた同世代の友達からは、太鳳ちゃんに抱きついているシーンが羨ましいと言われました(笑)」とコメントし、すかさず亀梨から「僕はチューしたけどね」と突っ込みが。
廣木監督はあえて反響は見ないようにしていると語りながらも、多くの人にご覧いただける喜びを噛みしめているそう。

また、本作は国内だけでなく、中国の「北京国際映画祭」やイタリアの「ウディネファーイースト映画祭」といった海外映画祭でも上映されることが決定いたしました。2月に行った完成披露イベントで「皆さんを幸せにします」と宣誓した亀梨さんは、「嬉しいです。自分たちが紡ぎあげていった作品がご覧いただいた皆さんの力によって新たな場所へ運んでいただけるということは、とても素敵だなと感じます」と語り、日本を飛び出し世界へ幸せを届けることができ、感慨深い様子。

本日の東京での舞台挨拶を皮切りに、キャストとスタッフは全国各地での舞台挨拶を実施いたします。撮影地でもある函館に行く亀梨さんは、「とにかくイカを食べたいなと。楽しみですね」と北海道の美味しい食事に期待し、福岡に行く玉城さんは「以前、本作のキャンペーンで訪れたことがある場所ですが、こんなに早く再び行けるのが嬉しい。頑張ります!」と意気込み十分。
地元の大阪に行くのは西畑さん。「大阪に帰ります。一人で舞台挨拶を行うのは初めてなので頑張ります」とコメント、同じく廣木監督も故郷の福島で舞台挨拶を行います。

ここで、全国へ旅立つキャストとスタッフの出発を記念し、テープカットを行いました!

最後に、廣木監督は「こんなにたくさんの人に観ていただける映画になって、この映画も喜んでいると思います。笑顔で会場を出られる作品なので、へこんだ時は是非また見に来てください」と思いを語り、亀梨さんは「監督やスタッフと人間ドラマをしっかり作ることのできた作品なので、たくさんの人に観ていただけて嬉しいです。まだPとJKの世界観を感じていただけるチャンスがあるので、皆さんの力も借りてますます大きく育んでいけたらと思います。本日はありがとうございました」と締めくくり、日本から世界へとますます大きな拡がりを見せる本作の大ヒットイベントは幕を閉じました。