イベントレポート

3/22(水) 最高にハッピーなトークショーイベントレポート

この度、3月25日(土)の公開を記念して、原作と映画、2つの世界を存分にお楽しみいただける、“「PとJK」映画化記念 最高にハッピーなラブストーリー展”をイオンモール幕張新都心にて3/22~4/9まで開催いたします。そのオープニングイベントとして本日3/22(水)に土屋太鳳さん、玉城ティナさんが登壇し、トークショーを行いました!
さらに、玉城さんが専属モデルを務めるViVi読者限定試写会に登壇し、撮影エピソードを語りました!

幕張のイベント会場には原作漫画の原画や撮影衣装が展示され、まさに「PとJK」一色に。劇中で大親友の仲良しJKを演じた2人が役柄さながらの仲良しトークで「PとJK」の世界をたっぷりと語りました。会場を移して行われたViVi試写会も終始和やかムードで大盛り上がりのイベントとなりました!

<イベント概要>
最高にハッピーなラブストーリー展! スペシャルトークショー
◆日時:3月22日(水)15:30~15:50
◆場所:イオンモール幕張新都心
グランドモール1F グランドスクエア(千葉県千葉市美浜区豊砂1-1)
◆登壇者:土屋太鳳、玉城ティナ

ViVi読者限定試写会
◆日時:3月22日(水)18:10~18:30
◆場所:神楽座(千代田区富士見 2-13-12 KADOKAWA 富士見ビル1階)
◆登壇者:土屋太鳳、玉城ティナ
 

<イベントレポート>
最高にハッピーなラブストーリー展

晴れやかな天候にも恵まれ、会場には旬なキャストを一目見ようと約500名の観客が集まりました。今か今かと待ちわびる観客の前に土屋太鳳さんと玉城ティナさんが登場すると、大きな歓声と拍手が沸き起こりました。土屋さんと玉城さんは観客の声援にとびきりの笑顔で応えます。

まず挨拶したのは、ヒロインの女子高生・カコを演じた土屋さん。「桜の開花宣言もありましたが、そんな日にぴったりの春らしいラブストーリーがやってきました!どうぞ楽しい時間をお過ごしください」
カコの大親友・ミカドを演じた玉城さんは「緊張していますが、温かく見守っていただけると嬉しいです。今日はよろしくお願いします」と挨拶しました。

女子高生と警察官の年の差婚という斬新な設定が話題を呼んでいる本作ですが、見所について問われると土屋さんは「女子高生と警察官という設定には驚きがありますが、超絶ピュアでハッピーな映画になっています!」と自信満々に答えました。
ぶっきらぼうのように見えて実はカコの事を一番に考えているミカドの役柄について玉城さんは、「功太とカコが出会うきっかけを作り、唯一その秘密を知っている存在。そしてカコの事が大好きな女の子です」と分析。

次に、役を演じる上で難しかった点について話が及ぶと土屋さんは、「カコちゃんはお花に水を注ぐように愛情を持っている女の子なので、その愛情がどうやったら伝わるか考えました。本当の功太くんはどこ?というシーンは一番キュンとするところなのですが、母性が出たらいいなと思って演じました」と自身の胸キュンシーンを明かしました。
対する玉城さんは、「文化祭のシーンや友情の物語に是非注目してください!」とコメント。同世代のキャストが集まった現場はとても楽しかったと二人で声を揃え、特に文化祭の衣装を作るシーンでは、自身の高校生時代を思い起こすこともあったそう。

さらに、カコとミカドのキャラクターを掘り下げたトークも。土屋さんは、カコを学校生活も結婚生活も全力で大切にする女の子と分析し、「自分との共通点は、友達を大切にするところ」と語りました。
「ミカドはぶっきらぼうに見えてすごく優しい。最後のミカドが功太に質問するシーンは注目です」と熱く語る玉城さんに、土屋さんは「そのシーンのミカドの目が忘れられなくて、ミカド役がティナちゃんで本当に良かったと思いました!」と、お互いに女優として学ぶことも多かったよう。

ここで、カコとミカドの複製原画に二人がサインし、会場に素敵な展示が追加されました!最後に会場のお客様へメッセージをいただきました。
玉城さん「皆さんと一緒に敬礼ポーズもできて楽しかったです。今日はありがとうございました」
土屋さん「とても素敵なラブストーリーになっています。それだけでなく、深い人間ドラマも描かれているので、幅広い年齢の方に楽しんでいただければと思います。本日はありがとうございました」

ViVi読者限定試写会

会場を移して行われたViVi読者限定試写会では、この日のために集まったティーンを前に、土屋さんと玉城さんがViViでの撮影を振り返るなど、二人の女優とは別の新たな一面が垣間見られる貴重なイベントとなりました。
「ViViは憧れの雑誌です。素敵なモデルさんがいて今日もお洒落な方が多いですよね」と緊張気味に挨拶する土屋さん。
一方、本誌の専属モデルも務める玉城さんは、「今日はモデルの自分と女優としての自分の両方を見せられるのが嬉しい」とワクワクしているとコメントしました。

今回が初共演となる二人ですが、お互いの印象について聞かれると土屋さんは、「名前の印象ってあると思うのですが、ティナちゃんはティナちゃんでした!品があるのに今っぽいというか、良い雰囲気を持っていますよね」と語り、玉城さんは土屋さんの印象について「クールな感じかと思ったら、そんなことはなくて、いつも自然体な方です」とコメントしました。

印象に残っている共演シーンについては、冒頭のカコがミカドの元へ走っていくシーンと、電車の中で女子高生らしい会話を繰り広げるシーンが印象深いと二人で声を揃え、カコとミカドの距離感を大事に演じたそう。
先日発売された本誌のファッションページには仲良く2人で登場し、「帰宅部感が可愛い!」などSNSでも話題となりました。スクリーンにはその際撮影された写真が映し出され、土屋さんは「モデルのティナちゃんを見るのは初めてだったのでドキドキしましたが、服を着た瞬間に女の子になるというか、ストーリー性があるなと思いました」と、しみじみと楽しかった撮影を振り返りました。

ここで会場のお客様との質疑応答の時間が設けられ、リアル女子高生ならではの質問に、土屋さんと玉城さんが一つ一つ丁寧に答えました。

Aさん:『PとJK』は色々な愛が描かれていますが、家族愛の秘訣はありますか。
玉城さん「上京して家族と離れて暮らしていますが、毎日連絡をとっていたり絆は薄れないですよね。血のつながりは切られないし、大事なことだと思います」
土屋さん「大人になるたびに会う時間が少なくなりますが、思いやりが大事かな。好きと言ったり、恥ずかしかったら手紙を書くとか」

Bさん:功太、大神、ジローの誰が一番タイプですか。
玉城さん「功太かな。功太とカコの感じを見ていて憧れました」
土屋さん「悩みますが、やっぱり功太くんですね。はっきり想いを伝えてくれたので」

イベントも終盤となり、最後に玉城さんは、「楽しんでいただけましたか?(会場拍手)色んな人の思いがつまっている映画ですので、是非楽しみにしてください」とコメントし、土屋さんは「とても春らしくて温かい物語になっています。是非ご覧いただき、皆さんの人生の中でコーディネートしてください。本日はありがとうございました」と締めくくり、土屋さんと玉城さんの役柄さながらの仲良しトークに観客も大満足で本イベントは幕を閉じました。