PとJK

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最強の音楽陣が集結!本作の音楽が決定!

この度、本作の音楽を大橋好規(大橋トリオ)が担当、劇中曲にはブルーノ・マーズ「マリー・ユー」、フリッパーズ・ギターの「Friends Again -フレンズ・アゲイン-」「Happy Like a Honeybee -ピクニックには早すぎる-」に決定しました!
 
本作の劇中曲、ブルーノ・マーズの「マリー・ユー」は、ウエディングソングの鉄板!功太とカコ、二人の未来を描く大切なシーンで重要な曲として使用されています。恋をした時のウキウキ感やハッピーさと、胸に響くストレートなメッセージ性をもってエンディングを彩ります。
 
廣木監督と大橋好規は、映画「余命1ヶ月の花嫁」「雷桜」以来、「PとJK」で3本目のタッグとなります。本作は、普通の映画に比べると、かなり音楽の要素が強く、ボーカルの入った曲も非常に多くなっております。二人の感情に寄り添い、やわらかく包み込むような優しい音楽で、素晴らしい曲の数々が完成致しました。
 
そして、伝説的バンド・フリッパーズ・ギターの楽曲使用が決定、1stシングルの2曲を使用しています。プロデューサーが「廣木監督の提案で名があがり、函館の美しい街並みをバックに流れる曲を想像した瞬間に、作品の全体のトーンがピタッとイメージできた。」と言う通り、本作の空気感を実現するために、フリッパーズ・ギターの曲はなくてはならない存在となっております。
 
「Friends Again -フレンズ・アゲイン-」は、女子高生カコが胸躍る秘密の新婚生活を送るシーンにて、「Happy Like a Honeybee -ピクニックには早すぎる-」は、文化祭で盛り上がる高校のシーンに使用され、ポップでキュートでハッピーなチューンで、美しくカラフルなラブストーリーを表現しました。
 

★大橋好規さんコメント★
廣木監督とは、今回で3本目の映画音楽をやらせていただいており、非常に光栄に思います。制作時期は、ライブやアニメ音楽などとスケジュールが重なって、本当に完成できるかな?ってそんなことが頭によぎりましたが、なんとか間に合ってよかったです。当然監督からの要望はありましたが、その中でも自由につくらせてもらい、楽しかったです。
 
★プロデューサーコメント★
「PとJK」は音楽面でも楽しんでいただける作品になったと思います。
大橋好規さんの、美しい映像とドラマチックな物語にマッチした素晴らしい劇伴の数々。そして、世界的に有名なウエディングソングであるブルーノ・マーズさんの「マリー・ユー」と、伝説のバンドであるフリッパーズ・ギターさんの名曲「フレンズ・アゲイン」「ピクニックには早すぎる」という、ありえないくらい豪華な劇中曲。それらが映画の中でどのように使われているかーある曲はちょっと驚く使い方をしていますのでーぜひ大きなスクリーンで楽しんでいただきたいです。

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