イベントレポート

3月10日(金)仙台「PとJK」舞台挨拶レポート

3月10日(金)、『PとJK』の舞台挨拶が仙台市のMOVIX仙台で行われ、ヒロイン・カコを演じた土屋太鳳さん、メガホンを取った廣木隆一監督が登壇。二人が登場すると会場からは盛大な拍手が沸き起こりました。本イベントはリアルJK(女子高生)に司会をお願いしており、劇中でJKを演じた土屋太鳳さんからエールを送られるほっこりエピソードも。

初共演を果たした亀梨さんに対して、土屋さんは「一つ一つのシーンを嘘ではなく真実にするにはどうしたらいいか。お互いの気持ちをどういう風にキャッチボールすれば良いシーンになるか、一緒にあがきながら進んでくださいました。」と感謝の気持ちを話します。

全編北海道ロケに関して廣木監督は、原作の舞台にもなっていることと、6月の梅雨の時期に雨が降らないから北海道で!という経緯があったものの、実際の撮影では雨に見舞われることも…そんな時、現場スタッフから”蝦夷梅雨(えぞつゆ)”という北海道特有の梅雨があることを知らされ、「早く言ってよ~」と肩を落としたと語ると、会場から笑いがこぼれました。

終始緊張しているリアルJK司会の二人に対し、土屋さんから「映画どうだった?」という優しい質問をすると、「すっごく良かったです!!」「ここのキュンポイントやばいね!!と思わず声を出して観ちゃいました。」とテンション高めの返事に土屋さん、廣木監督もおもわず笑顔に。

お互いの印象に対して土屋さんは、「廣木監督は作品にもスタッフ・キャストにも愛情を注ぐ方です。廣木監督の背中を見て頑張ろうという気持ちになれました。」と語り、廣木監督は、「与えられた役に真っ直ぐな気持ちが強くて、撮影を通してどんどんカコちゃんになっていく。不思議でした。」とお互いの素直な印象を語っていただきました。

最後に土屋さんからは、「PとJKはとても春らしいピュアなラブストーリーになっています。みなさんの感想を聞かせてください。そして、女子高生の二人が司会をしてくれて嬉しかったです。高校生活はテストや部活で本当に大変だと思いますが、絶対にかけがえのない素晴らしい思い出になると思うので、頑張ってください!」とエールを送る場面も。廣木監督からも、「この作品を通して、多くの方に素敵な温かい気持ちを持って帰っていただけたら幸いです。是非色々な方に感想をお伝えください。」と呼びかけました。

終始土屋さん、廣木監督、女子高生司会のお二人のにこやかな雰囲気のもと、会場も一体となって温かな舞台挨拶となりました。

<イベント概要>
日時:3月10日(金)
場所:MOVIX仙台
登壇者:土屋太鳳さん、廣木隆一監督